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バルーンシェフ試食会イベントに行ってきたよ


始めてブログのイベントに行ってマイリマシタ。

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あまり、ヒット数もない地味なブログ管理者のオイラが

行って良いものか・・・。

でも、試食会イベントとはどんなものか

そんな好奇心を抑えることができずに行ってきてしまいました。

Hotshef02 バルーンシェフとは、ローソンが

新たなお総菜として、売り出した商品です。

実は、このイベントに参加するまでバルーンシェフを

知らなかった・・・。

何が新しいかというと、電子レンジで「加圧調理」するのです。

加圧調理というと、思い浮かべるのは”圧力鍋”

圧力鍋の良いところは、短時間で物を煮ることができることですよね。

同じように、電子レンジの加熱を利用して、

空気を適度に逃がさないようにすることで

圧力鍋のように短時間で調理ができるのだそうです。

Hotshef03_2 そのことで、野菜の調理が可能になり

かつ野菜の栄養素を壊さずに

しゃきっとした食感を実現 し、かつ

ヘルシーなのだそうです。

たしかに、今まで電子レンジで、蒸したりすることはあっても

加圧というのは画期的なのかも。

Hotshef04

パッケージはこんな感じ。

野菜が生というのがよく分かります。

スーパーでも、使い切り野菜が売っていたりしますが

イメージはそんな感じです。

野菜と調味料がミックスされて入っています。

そして電子レンジに入れます。

Hotshef03

印刷面を上にして、時間を設定して加温すると

Hotshef04 

加熱されるとともに、袋がふくらみ、そして一定の気圧を

保つために

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空気が抜けていきます。

そしてできあがり。

Hotshef05

ちゃんと、ジャガイモも中までちゃんと煮えていて

おいしかったです。

キャベツなどの野菜のしゃきしゃき感は浅漬けのように

しゃきしゃきしていて、新鮮なのがよく分かりました。

これは、今までにない画期的な電子レンジの

使い方です。

でもあえて、辛口に言ってしまうと・・・。

商品をパッケージしている紙に賞味期限が書いてあり、

商品そのものには書いていない。

食品偽装が続いた昨年。

やはり、簡単に交換・破棄できてしまうパッケージだけでなく

そのものにできれば日付を入れてもらいたいです。

また、安心を前面に打ち出すのであれば、

食品表示だけでなく、産地や添加物の説明を

インターネット上でも良いので表示して欲しいと思いました。

そのうち、塩分控えめなどさらに体に健康なメニューが

出てきたら、年配の方でも安心して調理出来ると思います。

どうしても一人暮らしだと、なかなか野菜が取れなくて

野菜を買っても使えきれなくて無駄にしてしまうことも多かったので、

そんな時は、気軽に野菜が取れて良いかも。

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